経営コンサルティングの流れ
コンサルティング対応業種からご契約までの流れ、コンサルティングの進め方一例まで掲載。イメージを持っていただけます。
会社診断
10個の質問に答えて、あなたの会社の現状を確認してみてください。各項目毎の問題の本質と対応策がわかる解説付き!
組織図は語る
組織図が会社の実像を語っていることを知っていますか?組織図を類型化してその問題点や処方箋を提示します。
コラム-Mストリーム
代表の植田正樹が、経営コンサルタントとしての日々の活動の他、各種情報等をお話ししていきます。

経営コンサルティングの流れ

コンサルティング適応業種や規模

当社が行うコンサルティングは、業種・規模の制約なくあらゆる会社に対し実施することが可能です。

ご契約後、コンサルティングのスタート時に行う経営者・社員インタビュー(20〜50人程度)をベースに、会社の特性・風土等を勘案しながら、会社の現状と問題の本質等をコンサルタントが徹底的に分析・検証します。このプロセスが、あらゆる業種・規模の企業への対応を可能にしています。
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ご契約までの流れ・ご契約締結までは費用は一切かかりません
ご相談・ご連絡ください

ご連絡は、メールでお受けいたしております。

お問い合わせフォーム

ご連絡を頂いた後、代表コンサルタントの植田正樹より電話・メール等で簡単に状況をご確認させて頂いた上で、貴社への訪問等による面談日程を調整させていただきます。

コンサルティングメニュー
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面談

面談によりお話を伺い、テーマ設定、改革等の方向感についてお話しします。

まずは、貴社(社長様)の問題認識の“ありどころ”や“思い”等について、代表の植田正樹がじっくりとお話を伺います。会社の状況をお伺いし、共有した上で、ご提案の方向性や考え方等について、整理しつつお話しします。
※この段階で、コンサルティングによる経営改革への取組を検討してみたいとお考えの場合には、コンサルティング企画書の作成準備に入ります。
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企画書の提示

企画書をご提出します。

前回の面談で確認した方向感に沿った企画書を作成し、説明・ご提案します。
企画書に提示する概要は、以下の内容を予定しています。
【企画書】
  • コンサルティングテーマ
  • 背景・経緯
  • 目的
  • 考え方・内容・展開の流れ
  • 推進体制
  • 費用
  • その他
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企画内容・調整・検討

企画内容の調整・検討を行います。

提示したコンサルティング企画についての細部検討・調整を行います。
※この段階で、企画内容について、調整・ご了解をいただいた上で、コンサルティング実施の意思決定を頂くと、契約に向かって準備を進めていくことになります。
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契約前の事前打ち合わせ

契約前の事前打ち合わせと、契約書の準備を進めます。

コンサルティング開始の時期、具体的な期間、スケジュール、インタビュー準備等についてのスタート前の事前打ち合わせを行います。
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契約締結コンサルティング開始

契約を締結しコンサルティングが
スタートします。

ご不明点・詳細等については、
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ
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コンサルティングの進め方(一例)
現状分析

社内インタビュー

コンサルタントが社内の方々との「1対1」のインタビューを実施します(通常約20人〜50人(約1時間/1人)の経営層から一般社員を対象(会社規模に応じ要相談。社員数が上記人数の範囲内程度の場合、全員と行う場合もあります))。
このインタビューが会社の本質をとらえる上で、きわめて効果的なプロセスとなります(インタビュー対象者には、一切事前準備を行っていただくことはありません)。

資料等解析

組織図や社内の規定関係等、コンサルティングに必要となってくる資料を確認させて頂き、コンサルタントが解析します。(社内にある資料のみで結構です。新たに資料を作成して頂く必要は原則ありません)。

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経営者と現状認識の共有 コンサルタントによる現状分析後に、「現状分析報告」「今後の進め方の確認」等を貴社(社長様)にお話しした上で、認識を共有させていただくためのディスカッションを行います。
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テーマへの取り組み開始 ※ここでは、進め方のスタイルのうち、
代表的な2パターンについてご紹介します。
パターン1
プロジェクト型による改革

プロジェクトチームを組成し、定期的検討会を通して、戦略策定・人事制度設計他様々なテーマにおける仕組み作り等を行います。

改革の進め方は様々なスタイルがありますが、社内のメンバーを巻き込み、プロジェクトチームを組成し、定期的な検討会を通して、戦略策定や人事制度設計等、テーマに応じた仕組み作りを行っていくことは、参加者の成長や意識の共有、その後の運用面、人材育成等を考慮しても有効な方法といえます。
プロジェクトの企画・運営・ミーティング進行はコンサルタントが一貫してリードしていきます。
策定した「各種戦略」や「仕組み(制度等)」を実際に実行・運営していくサポートを行う場合、対象者向けの説明会・発表会・研修会の開催、運用フォローの他、各種シミュレーションや実行策の検証等、関係者とのミーティング実施等を含め、きめ細かくサポートしていきます。
パターン2
顧問型による改革

経営者とコンサルタントによる定期的な面談を通して、戦略策定や人事制度設計他 経営上の悩みや諸問題の改革・改善の方向性を導き出し、具体策を講じていく上での支援も行います。

経営者との定期的な面談を通して、様々な相談・検討を行っていきます。
テーマや取り組み方法に応じて、都度、必要な社内の関係者を交えつつ、検討・改革を行っていくこともあります。
この顧問型での取り組みの過程で、経営者の問題認識や取り組みの方向性が整理され、プロジェクト型への移行により検討を行っていくことになるケースも少なくありません。
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アウトプットの提示報告会の開催等

取り組んできた内容をまとめて、全社員に報告・共有等を行います。戦略や各種制度の運用・実行策について、提案・了解の上、次ステップとして順次展開していきます。

プロジェクト型であれば、アウトプットを答申案として発表し、社内で意思決定・共有するスタイル等、また、顧問型であれば、コンサルタントがそれまでの検討会・面談の経緯や結果を整理し、報告書に整理し確認・共有するスタイル等、貴社にあったスタイルで、全社員に向けて、報告・共有します。
この段階で、継続して取り組むべき課題についても、併せて確認・共有します。

その後は、全社一丸となって、内容に沿って改革を実行していくこととなります。
各種戦略や制度等の仕組みは、作った段階が“スタートラインに立った状態”と考えて頂ければよろしいかと思います。つまり、“作ってからが本当の勝負”となります。実行・運用策についても、経験豊富な経営コンサルタントが会社の組織風土や状況に応じたきめ細かいサポートを行っていきます。
ご不明点・詳細等については、お気軽にお問い合わせ下さい。

次のステップへの展開・進行等
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